2026.01.01
2026年 新年のご挨拶
2026年 新年のご挨拶
2026年 元旦
新 年 の ご 挨 拶
社会福祉法人 町屋福祉会
理事長 石田 次男
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご指導・ご支援を賜り、心よりお礼申し上げます。
さて、10時間に及ぶフジテレビの記者会見から始まった25年1月、売れっ子タレントに対するセクハラ追及への遠慮・忖度が、巨大メディアの会長・社長・メインキャスター交代や多額の損出につながった事は、「蟻の一穴」の大切さを再認し、社会に大きな教訓を与えることとなりました。
又、昨年・今年と実施された衆参選挙は、長く続いた自公政権が過半数割れの結果となり、その結果誕生した高市内閣は、コロナ禍を経て沈み込んだ日本の政治・経済に新たな時代の変革を実行してくれるものと期待されているのではないでしょうか。
県内では新幹線の開業に併せ、駅前や観光地は多くの客で賑わいを見せており、「脱皮と成長」を繰り返しながら、地元が繫栄する明るい未来への変貌を予感させてくれているように思います。
ところで、今回の選挙や新幹線開業において、集票・集客におけるSNSの果たした役割は絶大であり、既存メディアや企業以上に個々の発信力やAI技術が世論を動かす大きな力となる事を、改めて証明された感じが致します。半面、大きな「何でも有り」のうねりの中に一人一人の思いが押し流されたり、悪事に利用される矛盾や弊害を感じざるを得ません。
町屋福祉会では、このような変化の激しい情報過多の時代で有るからこそ、「個々人の思いを大切に」を強く胸に刻み、法人を選んで頂いたことに報いる事が出来るよう職員一同取り組んで参りたいと思っています。
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
